Q. 詰め物・被せ物が取れた場合はどうすればよいですか?
A. 取れた詰め物・被せ物は捨てずに保管し、できるだけ早めにご連絡ください。ご自身で接着剤を使って戻したり、取れた側で硬い物をかんだりすることは避けてください。痛みや腫れが強い場合は、診療時間内にお電話で症状をお伝えください。
Q. 歯が急に痛くなった場合、当日に診てもらえますか?
A. 当日の診療が可能か、まずは診療時間内にお電話でご確認ください。予約状況によってはお待ちいただく場合や、応急処置のみとなる場合があります。強い痛みや腫れ、出血などの症状もあわせてお伝えください。
Q. 冷たい物で歯がしみるのは、虫歯でしょうか?
A. 虫歯とは限りません。知覚過敏、歯ぐきの退縮、歯のすり減りや亀裂などでも、冷たい物がしみることがあります。症状が続く、強くなる、何もしていなくても痛む場合は、原因を確認するため早めに受診してください。
Q. 口臭が気になる場合、歯科で相談できますか?
A. はい、歯科でご相談いただけます。口臭は、歯周病、虫歯、舌の汚れ、お口の乾燥などが関係する場合があります。原因は一つとは限らないため、気になる状態が続く場合は検査を受け、適切なケア方法をご確認ください。
Q. 受診するときに、お薬手帳は必要ですか?
A. はい、服用中のお薬がある方は、お薬手帳または薬の名前がわかるものをお持ちください。治療や処方時の安全確認に役立ちます。持病、アレルギー、妊娠中・授乳中など、気になることがある場合も受付または歯科医師へお伝えください。
Q. 歯みがきで歯ぐきから血が出ます。受診したほうがよいですか?
A. はい、出血を繰り返す場合は歯科で原因を確認しましょう。歯ぐきの炎症や、強すぎるブラッシングなどが関係することがあります。出血する場所を強くこすらず、やさしく清掃してください。出血が止まらない、腫れや痛みが強い場合は早めにご連絡ください。
Q. 歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシも必要ですか?
A. 歯と歯の間の汚れを落とすため、歯ブラシに加えてフロスや歯間ブラシを使うことが役立ちます。お口の状態に合う種類やサイズは人によって異なります。無理に押し込まず、使い方がわからない場合や痛みが出る場合は歯科医師・歯科衛生士にご相談ください。
Q. 乳歯の虫歯は、生え変わるまで放置してもよいですか?
A. 放置せず、歯科で状態を確認してください。乳歯には食べ物をかむ役割に加え、永久歯が生える場所を保つ役割があります。虫歯が進むと痛みや腫れが生じることがあり、治療の必要性は虫歯の深さや生え変わりの時期などを見て判断します。
Q. 妊娠中でも歯科を受診できますか?
A. はい、妊娠中でも歯科を受診できます。妊娠週数、体調、産科で受けている注意事項を事前にお伝えください。治療の内容や時期は状態に合わせて検討します。痛みや腫れがあるときは我慢せず相談し、必要に応じて産科の担当医と連携して進めます。
Q. 歯科の麻酔をした後、いつから食事ができますか?
A. 基本的には、唇や舌のしびれがなくなってから食事をしてください。麻酔が効いている間は、頬や舌をかんだり、熱い飲食物でやけどをしたりするおそれがあります。麻酔の持続時間には個人差があり、抜歯などの処置後は担当の歯科医師の指示を優先してください。
Q. 歯ぎしりや食いしばりは、歯科で相談できますか?
A. はい、歯科で相談できます。歯のすり減りや欠け、あごの痛みなどを確認し、生活習慣の見直しやマウスピースなど、状態に合った対応を検討します。歯ぎしりを指摘された場合や、朝起きたときにあごが疲れる場合はお伝えください。
Q. 口の中が乾く状態が続くときは、どうすればよいですか?
A. 乾燥が続く場合は、歯科やかかりつけ医にご相談ください。お薬の影響、口呼吸、体調など、さまざまな原因が考えられます。水分制限がなければこまめに水を飲み、お口を清潔に保ちましょう。服用中のお薬は自己判断で中止せず、飲み込みにくさがある場合もお伝えください。
Q. 入れ歯が当たって痛いとき、自分で削ってもよいですか?
A. ご自身で削ったり曲げたりせず、入れ歯を持って歯科へご相談ください。調整が必要な場合があり、自己調整するとかみ合わせや適合が悪くなることがあります。強い痛みがあるときは無理に装着を続けず、受診までの使い方をお電話でご確認ください。
Q. 口内炎がなかなか治らないときは、歯科で診てもらえますか?
A. はい、歯科でご相談いただけます。口内炎のように見えても、歯や入れ歯の刺激など別の原因が関係することがあります。2週間ほどたっても治らない、繰り返す、しこりや出血がある場合は受診してください。強い痛みや、食事・水分がとれない場合は早めにご相談ください。
Q. 定期検診は、どれくらいの間隔で受ければよいですか?
A. 適切な間隔は、虫歯や歯周病のリスク、お口の状態によって異なります。診察時に次回の目安をご相談ください。定期検診の予定前でも、痛みや腫れなどの変化があれば受診しましょう。
Q. 歯が痛くなくても、虫歯になっていることはありますか?
A. はい、初期の虫歯などでは痛みが出ないことがあります。痛みの有無だけでは判断できないため、定期検診で確認することが大切です。歯の色や形の変化、食べ物が詰まりやすい場所があればお伝えください。
Q. 歯石は自分の歯みがきで取れますか?
A. 硬くなった歯石は、通常の歯みがきでは取り除けません。歯科で専用の器具を使って除去します。ご自身で鋭い道具を使うと歯や歯ぐきを傷つけるおそれがあるため避け、日頃は歯垢をためない清掃を続けましょう。
Q. 電動歯ブラシを使えば、手みがきは不要ですか?
A. 電動歯ブラシでも手用歯ブラシでも、歯の各面に適切に当てることが大切です。電動だから必ずきれいになるわけではありません。製品の使い方を守り、強く押しつけず、磨き残しや使い方を歯科で確認してもらいましょう。
Q. フッ素入り歯みがき剤は、虫歯予防に役立ちますか?
A. はい、フッ化物(フッ素)入り歯みがき剤は虫歯予防に役立ちます。年齢に合った濃度と使用量を選び、飲み込まないように使いましょう。お子さまの使用量や、うがいが難しい場合の使い方は歯科でご相談ください。
Q. 洗口液だけで、歯みがきの代わりになりますか?
A. 洗口液だけでは歯みがきの代わりになりません。歯ブラシなどで歯垢を取り除くことが基本です。洗口液は目的に合わせた補助として使い、製品の対象年齢や使用方法を守ってください。
Q. 虫歯予防のため、おやつや飲み物で気をつけることはありますか?
A. 砂糖を含む飲食物を、長時間だらだらと口にする習慣を減らしましょう。おやつの時間を決め、普段の水分補給は水や無糖のお茶などを選ぶ方法があります。食事の工夫とあわせて、毎日の歯みがきも続けてください。
Q. 赤ちゃんの歯みがきは、いつから始めますか?
A. 最初の歯が生えたら、歯の清掃を始めましょう。年齢に合う小さな歯ブラシなどを使い、やさしく行います。歯みがき剤の量や磨き方に迷う場合は、歯科で実際のお口に合わせて確認してください。
Q. 子どもの仕上げみがきは、いつまで必要ですか?
A. 自分で十分に磨けるようになるまでは、保護者の仕上げみがきや確認が必要です。小学校に入っても、生え変わりの時期は磨き残しが出やすいため、年齢だけで判断しないようにしましょう。歯科で磨けている場所と苦手な場所を確認できます。
Q. シーラントとは、どのような虫歯予防ですか?
A. 奥歯の溝を歯科用の材料でふさぎ、汚れがたまりにくくする予防処置です。歯の生え方や虫歯のリスクなどを確認して適応を判断します。処置後も虫歯にならない保証はなく、歯みがきと定期的なチェックが必要です。
Q. 乳歯のさらに奥に生えてきた歯も、生え変わりますか?
A. 6歳前後に乳歯の奥から生える第一大臼歯は、通常は生え変わらない永久歯です。生える時期には個人差があります。奥で見えにくく磨きにくいため、保護者の方も確認し、歯の種類や磨き方がわからない場合はご相談ください。
Q. 歯に白い斑点があります。必ず虫歯ですか?
A. 必ずしも虫歯とは限りません。初期の虫歯のほか、歯ができる過程で生じた変化なども考えられます。見た目だけで判断せず、歯科で原因を確認してください。自己判断で削ったり、市販の薬剤で処置したりしないようにしましょう。
Q. 親知らずは、必ず抜かなければいけませんか?
A. 必ず抜くわけではありません。生え方、清掃のしやすさ、虫歯や炎症、隣の歯への影響などを確認して判断します。症状がなくても問題が見つかる場合があるため、気になる方は診察でご相談ください。
Q. 根管治療とは、何をする治療ですか?
A. 歯の内部にある神経などの組織が炎症や感染を起こしたときに、根の中を清掃し、封鎖する治療です。歯を残すことを目指しますが、状態によって適応や見通しは異なります。治療回数や、その後に必要な詰め物・被せ物も診察時に確認してください。
Q. 治療途中で痛みがなくなったら、通院をやめてもよいですか?
A. 痛みがなくなっても、治療が完了したとは限りません。仮の詰め物のまま放置すると、再感染や歯の破折などにつながるおそれがあります。自己判断で中断せず、通院が難しいときは治療の進め方をご相談ください。
Q. ホワイトニングで、被せ物や詰め物も白くなりますか?
A. 通常のホワイトニングでは、被せ物や詰め物の色は変わりません。天然の歯との色の差が気になる場合は、治療前にご相談ください。お口の状態と希望を確認し、必要な対応や費用を検討します。
Q. ホワイトニングで歯がしみることはありますか?
A. はい、一時的に歯がしみたり、歯ぐきに刺激を感じたりすることがあります。症状が出た場合は無理に続けず、担当の歯科医師にご相談ください。使用量や時間を自己判断で増やさず、指示された方法を守りましょう。
Q. 入れ歯は、どのように洗えばよいですか?
A. 毎日外して汚れを落とし、入れ歯の材質に合った方法で清掃してください。ブラシでやさしく洗い、洗浄剤は製品の説明に従って使います。熱湯は変形の原因になるため避け、残っている歯や歯ぐきの清掃も忘れないようにしましょう。
Q. あごが鳴ったり、口が開きにくかったりするときは相談できますか?
A. はい、歯科でご相談ください。あごの関節や筋肉などの状態を確認します。痛みや開けにくさがあるときは、無理に大きく口を開けたり、硬い物をかみ続けたりしないようにしましょう。急に口が開かない・閉じない場合は早めに受診してください。
Q. 歯科治療が怖い場合、事前に伝えてもよいですか?
A. はい、予約時や診察の前にお伝えください。苦手なことや過去につらかった経験を共有すると、説明や治療の進め方を相談しやすくなります。途中で休みたいときの合図なども、治療前に確認しましょう。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | △ | ○ | △ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | △ | ○ | △ | × |
午前 9:00~13:00
午後 14:30~18:00
△:隔週で休診になります
日曜・祝日 木土(隔週)
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